HAPPY BERRY

うみのDIARY

日々思ったこととか

VRAINS一挙

30〜39話
ここから9話ずつ!助かる!

・プレメ戦ではしおしお…となったけど、基本的に他の相手にはノリノリで上から目線で、ストームアクセスでも
「私に捉えられるのを待っている…」(イケボ)
とか言っちゃうくらい自分中心の世界を作り上げてるリボさん良いな。二期だとおとなしくなっちゃうんよね……きよしがいなくなった二期は残務整理のテンションなのかもね。
・ハノイの塔のプログラム:もともとあったLVのデータ消去プログラム(要らないデータを収集する機能がある)を暴走させて、LV上のデータを全部収集する→6段分の円盤状態に濃縮される→濃縮状態のデータによって外部ネットワークを破壊 みたいな感じ。
一時的にネットワークからハードを遮断しておけば外部のデータは無傷かもしれん……と思いきや、ダウンした機器からさらにパルスを増大させて?なんかすごいことになって?乗っ取った機器をEMP兵器化して、結果的に全世界のプログラムデータは破壊されるみたいだよ!!もう紙しか勝たん
 ハノイの塔には、それが終わった時世界が滅びるという話がある。→そんな物騒なゲームだったのかようちにもあるんだけど???
・北村さんと話すリボさんの声、なんか優しいな。相手が弱すぎると優しくなれるのか……いいやつだな
・スぺさんとブルエンの決闘、やっぱりサイコー!!!だった。以前よりデッキ内容分かって楽しい!!!!放映中のチャットオンしたらすごく楽しかった。
・ロスト事件後、事件の事を話すことは禁止されて大人たちはスぺさんを腫物扱い。ほかの子もそうだったんだろうか。
・スぺさん新生児のころの記憶がある。スぺさんは事件の前からもともと自分を「生きながら存在していないのと同じ、幽霊のようなもの」と認識していたので事件も楽しめてしまった。他人から期待され望まれることが嬉しくて自分から他人への欲求は無かった。
 唯一、木から無償の愛を感じて慕っていたが、ロスト事件の後に木が伐り倒されていたので人間世界への未練はなくなった。
 自分の命の価値はすごく低いと思っていそうだなーもとから死んでるのと同じって扱いだもんなー。
・きよしは事件の後、SOL(ライトニング)から電脳ウイルスを仕込まれてほぼ死亡。鴻上邸で三騎士+了見が除去プログラムを開発してウイルス除去、電脳空間できよし復活。
・一期も、ここまではプレメ可哀想だな~って思ってたけど、スぺさんの境遇知って「たしかに個人の復讐(というか事件の全容が知りたいだけ)ってちっぽけだよなー、人類のために行動してるリボスぺを考えたらなー」って思っちゃったよ。スタッフもスペクター好きだよね。ライトニング戦見ててもライターの代弁者になってそう。
・スペクターさんいつも対戦相手のカウンセリングしてる。ソバもしてやってほしかったよーメッタクソ言われそうだけど。
 プレメは復讐と言いながら優しいので他人を切り捨てられず、良心の呵責に堪えかねて自らが信じた正義を拠り所にしている。なるほどー。でもその正義、根拠無いんだよね……
 もとは自分のためだけに闘っていたので鬼塚戦とか楽しそうだったけど、ハノイ戦になって、財前晃を助けられなかった上にどんどん期待ばっかり背負わされていく。犠牲前提の決闘ばかりなのでだんだん戦うのがつらくなってきた、って感じか。
 みんなの期待を背負って戦うならそれはみんなのために戦うってことなの!!とバイラとブルエンは言っていたがそれはまあ、責任やら呪いやらと同じだな。
 と言いつつ主人公なんだからそういうものを背負って当然だと思う。
・リボさん回想。ゆうさくの正体をきよしに隠したところはここ。運命の囚人とかいうキーワードも出てきた。単に避けられない運命って言いたいだけっぽいけどなんか耽美な言い回し……
・GOリボ戦!!手が好き!!手の動きが好き!!動きが良いなあーーと思っていたら、ミラフォの舞の回でした。

#アニメ感想

or 管理画面へ