HAPPY BERRY

うみのDIARY

日々思ったこととか

ぼちぼちやっています

アンソロ原稿。
でも、一日30分くらい……やっぱり明確な締切りが迫ってきていないと睡眠時間削ってでもやるぞって気分にはならない。
一日1コマくらいでも、前に進んでいるから良いかなあ!?と割りと自分に甘くなっている年の瀬。
12月は何かと忙しいので。リアルが……!

ここ最近のことを振り返ると。
12月頭にオンラインイベントがあって、多少なりとも参加して他カプとか拝見して。
その時は、ワー色々あるなー楽しい~!!って思っていたのですが、祭の熱気が冷めた後はやっぱり元の自分の「好き」に戻っていきました。

自分は広く浅く好きになるタイプでは無くて、ピンポイントに「このキャラ!!」で好きになる性質なので、悪い言い方をするとそのキャラ以外は割りとどうでも良いんですよね……贔屓が過ぎる。
イベントの時はあれこれ回っていたけれど、よくよく考えたらピクシブやTwitterでそのカプで検索すらしたことないなって気付いて。
あちこち手を出せるほど時間も無いし、興味もそこまで無いしで結局はVRAINSのタケソバとGXのジム以外は、今は要らないかなって。

最初は「あのキャラ気になる」程度だったのが、それだけでは済まなくなって二次創作を探したり、特に自分でそのキャラ受けの本なんか描いたりしちゃうと余計に偏愛が強くなってしまうのを自覚してます。
ジムなんかもう攻めは誰でもいいからとにかく受けでお願いしますって思っているし。
タケソバはまだそこまでは行ってないかな、と思って、試みにタケソバ攻めの作品を嗜んだりして、「意外にすんなり読める!まだ大丈夫かも」って思ったりしたけど色々考えてやっぱり受けの方が自分の心が納得しているようだったのでもう駄目かも知れないです。
まあ泣かせたい方を受けにしてるので……仕方ないわね……。

タケソバの受けや攻めやを考えているときにいつも引き合いに出して考えてしまうのがデビサバ2で。
見た目だけだと了見=局長で尊=主人公なんですが。
デビサバ2は主人公×局長。逆はありえん!ーーくらいに思ってました、当時。(当然主人公受けの方がマジョリティだった)
あの主人公が強すぎて受けにはならんやろってのが一番の理由かもしれないけど、見た目は同じでも了見さんと局長だと印象が随分違うので、そういう要素が何かしらキーになって受け攻め結論出たんかなあ……。

2023年はりょたけばっかり描いていた年になったので、ここで初心に戻って冷静になって、フィルターの薄いものでも描いた方が良いような気がするんですけど。
なんだかんだで2024年もりょたけ描いちゃう気がしますね……って話。
タケソバ、最初はそこまで可愛いとか思ってなくてむしろイライラのほうが勝ったし、なんならVRAINSもそこまで面白いとは思ってなかった(実は)んですけど、なんか描いているうちに愛着わいちゃって……偏愛強くなってるなあ……あまり良い傾向では無いなあと自覚はしています。

誰かに叱られるわけでも無く迷惑をかけるわけでもないから、良いかなあ……。
ジャンルの隅っこで大人しくほそぼそ活動していくつもりです。

#嗜好
SNS合わないな~~!!

って、一週間に一度や二度は思っています。
SNSというかTwitter(X)。

TwitterXにおける人付き合いの気安さ、情報発信収集力はすごいなー便利だなーって思うんですけど。

それはそれとして、合わない。
幸い、日記帳作ってここに書くようになってから、随分と気持ちが楽になって、別に無理してTwitter見なくても良いか~と思えるようにはなりましたが。
先日、落書きを投稿したらやっぱり「もっと見つける」で他の方のファンフィクが繋がってきて怖気が走りました。
広く誰にでも見せたいわけじゃ無いんだよ……そして私も広く何でも見たいわけじゃない。
告知はしたいので便利に使わせて貰いたい気持ちはあるけど、ほんと、同じ趣味の人だけで……ゾーニングされないかな。

どうにもこうにもTwitterXてのは、

大量発信、頻繁宣伝、何でも結びつけ、みんなトモダチ、そしてRTとイイネを大量獲得して自己承認欲求を満たせ!!

って言われてるような気がして、TL見てると疲れる。
10年くらい前は「ああああああああ」「うわぁあああ」だけのツイートで一日に何百もつぶやくアカウントがたくさんあったので、それと比べると今はだいぶマシでしょうけども。

頻繁につぶやいて、イイネしてRTして、時間かけてTL常時監視して交流して、そんなんで承認欲求満たしてもなあ……5年後にどれほどのものが残っているのか。と考えると、やっぱりコツコツ自分のために足跡残す方が性に合ってるな。って思う。
個人サイトは最後の砦。あると安心する。
自分の評価を他人に依存するとろくな事が無い。プロでその道で食っていくというなら話は別だけど、そうでないなら自分が作った物は最終的には自分が評価するもんだろう。

もう、いつTwitterが滅びてもいい……。気が合うFFの方々とはTwitterが無くてもなんやかんやで結びつくでしょ。同じものが好きならば。

という気持ちでいるので、イーロンさんが面白い事をやってTLが大騒ぎするたびに「ワーイ!」って見てます。

本当はね、Twitterやめてオフイベントで活動するだけの人になりたいんですよ。
今のリアル環境ではそれが許されないので、できる範囲でやるのですが。
オンラインイベントの存在は本当にありがたいし、それがなかったら同人出戻りしてなかったと思うけど、オンラインにはSNSがついて回るからねー……
贅沢、贅沢。

#嗜好
黒海苔を貼りたくない

っていうのが、ずっとあるわけなんですよ

いわゆるR18における修正っていうやつです。

いや、過去には結構、ポジティブな意見を聞いたこともあります。
黒海苔を貼るのが一人前なえろを描いてる証なので誇らしいとか。
黒海苔を貼ると余計にえろく見えるとか。

もちろんそれは理解できるし
私も見る分には全く気にしないんですけどね。
自分が描くのが嫌だっていうだけで。

別に、モノを描くのが嫌だと言っているわけではないです、必要なら描きます、私程度のえろ度では必要性も感じないけど。
それよりも何よりも……なんでせっかく描いたものを黒塗りにしなきゃいけないんですか……
イメージ的には容疑者の匿名性を保つために写真の目の部分に目隠しをする、そんな感じですよね。よくネタ画像で見るやつ。
海苔の存在感がでかすぎて、どうしてもギャグになってしまう気がする。
他人様の作品を見るときは気にならないけど自分の絵だと気になってしまうところがなんともミステリーです。

適当に輪郭だけ描いた状態なら要らないのかな?とか
なんとか存在感無く違和感無く海苔を貼らなくても良いようにできないかなーとか思っています。
たいしたものは描かないんだけど、どうしてもアングル的に見えてしまう角度とかあるじゃんね……
本当は見えているはずなんだけどあえて描かない謎の白いエリア!とかでも良いかなあ。(白修正ですらないやつ?)
フキダシで隠すっていう手もあるんですけど、仕方なくそれを採用するときもあるんですけど、やりすぎるとそれも「ザ 珍隠し!」みたいなテロップが私の頭の中に流れてギャグになるという。

そもそも、修正が必要な部分については、昔
「顔が現実からかけ離れた描写(鼻と口が小さく目がでかく、鼻の穴も無い)なのに、局部だけリアルなのはおかしいし怖い」
っていう意見を聞いたことがあって、なるほどな~~~って思ってしまって。
手足も指の長さも体格も、二次元のキャラとして、現実ではありえない描写をするんだから、そこだけリアルだとかえってアンバランスだよねって。
モノはリアルでも毛は描かないのはどこが境目なんだろうとか、見てて悩む……。
なら不要な緻密さは無くしてしまって、黒海苔も貼らずに「行為」だけ描写したいなあーっていうのが私の願望です。

えろそのものをリアルに描写するのが目的の場合は緻密に描く意味もあるんだろうけど……私はどうもそういうのは向いていないので。

エロは描きたい、でもあまりあからさまなものは描きたくない、雰囲気程度で……っていうラインでうろうろしている人間特有の悩み。


#嗜好
ニジソーやるなら、不完全な作品のほうが好きだなって話。

世の中に素晴らしい作品は多々あるけど、
「面白い!」
「これは他人に勧めてもいい!」
「完璧だ!」
って思う作品は二次創作やる気にならない……という嗜好が私にはあります。

逆に、
「このキャラむかつくな」
「なんでこんな事言うんだ」
「ここ語られきれてないのでは?」
「なんかもうちょっとやりようがあっただろう」
って思っちゃう作品で二次創作したくなる。

別に天邪鬼になろうとしているわけではなくて。
素晴らしい作品はそのままで素晴らしいので、公式以外のものが欲しいと思わないというだけ。

行間読まないといけないような作品は、
「ツッコミ待ちでこちらをじっと見ている……私、見られてる」
っていう気がしてしまって、ウズウズしてしまう。
そして一度描き始めてしまうと、どんどん好きになっちゃう……沼!

そんな嗜好があるので、私がニジソーしているジャンルは、私の口からは
「これおすすめですよ!」
なんて絶対に言わないし、作品全体が非の打ち所無く素晴らしいとも思わない。
語られ切れていないニッチ部分に惹かれるので、おおよそ語られる主人公はほぼニジソーできない。

ただ、不完全な作品だという認識であっても、その中に私にとっては「光る物」があって、それを自分なりに噛み砕いて自分の思い出に残したいな。
という気持ちが強くあります。


不完全なものは可能性が残されているので、その部分は確かに魅力的なんですよ。
不完全であることは手放しで賞賛できるものでは無いし、カタログジャンルみたいにほぼほぼ外見と設定だけ公式が決めてあとはユーザーに丸投げされると困惑するけど。
主観と、程度の好みの問題。

#嗜好
えろマンガ先生~

わたしに描き方をおしえておくれ、良い体位だけでも

と思ってなにやらそれらしき商業BLえろマンガのお試しページを見たは良いものの

いや、これはギャグだろ……(真顔)

と思ってそっと閉じてしまったよ。
そんなんでも検索に時間がかかったから朝のお絵描き時間を浪費してしまったよ。
貴重な朝の時間が!!
ばか~~~!!!

自分の好みの狭さに嫌悪感がちょっと出てきてしまった……
いや、見るだけなら全然見られるんだけど、ほんと見るだけで。ふうーーん……今時こういうのが流行り?って思うだけ。
萌えるどころか、エンタメを楽しめない自分にちょっと落ち込む。
商業BLにもソフトからハードまで色々あるし、私が好きそうな傾向の作品もあるんでしょうねとは思うけど。

同じえろでも、えろを前提に作られている作品をニジソーえろの参考にしようとするとただのキャラ破壊になっちゃうなと思ってしまった今日この頃でした。
キャラのベースが違うので当然だった。

いくらいちゃいちゃさせたいからといっても
キャラ破壊はほどほどに。
って胸に刻んでおきます。

でも、ほもにしてる時点でナニイッテンダこの野郎、っていう程度問題ではあるなあ……。
いちゃいちゃはさせたいんだけどなあ……難しいな~~


#嗜好
エロが描きたいんじゃ無い。カプが描きたいんだ!!
(※カプの中にエロは含まれる)


と、お友達が吠えたのが心に響いたので、
ここに刻んでおきます。

一度、男性向けの表現も描き尽くした上でのこの発言は説得力あるわ。

私はせっかく本を出すならちょこっとくらいお色気シーンを入れたいっていう気持ちがあって、それがどこから来るのかなって考えたら
原稿描いている時のスパイス!
っていうのが一番しっくりきました。
今までは「自分へのご褒美」って思っていたけど、それならそういうご褒美シーンばっかり描いたら良いじゃない?ってなる。
でもそれはそれで違うんだよな……

必要なのは落差。ギャップ。

というわけで、原稿描いている時のスパイス!です。

逆に、エロシーンが無ければ堂々とWebでUPれるんだから本にしなくても良いかな~って思ったりもする。
ギャグとか。
なので、結果として、本には有るんだか無いんだかわからない微妙なエロシーンを入れてしまうんだな……。

需要?知らない。

現状、原稿を家族に見られる危険がとても高いので、そういう意味でもあまりにもあんまりなもんは無理。
それは別の問題。

#嗜好
「精神的繋がりのメタファーなエロシーンが良い」

って、お友達が言っていて、
そうよね。それそれ!!
と思ったのでメモしておきます。いやーーーいいなーーー。

激辛料理が好きでも唐辛子のみを囓るわけではないのと同じで。
エロコンテンツが好きでもそれのみだと心が揺れ動かない。
それによって心の距離と身体の距離がどうなるか、それをどうやって受け入れていくか(もしくは受け入れないのか)というところのドラマが好きです。なんなら本番自体は端折ってドタチュンでも構わない。

所有・征服の証とするのか、救済の一つとするのか、贖罪の行為とするのか、現実逃避の手段にするのか、生命の確認をするのか。
ベースには好意と生物的な欲求があるのは当然としても、わざわざBLにするのだから、単純に下半身の欲求じゃないところに浪漫を感じたいわけです。
時には何も考えず可愛くじゃれ合ってるのも良いのだけど。

昨今のエロ需要供給に則していないことは良く分かってる。
時代遅れだろうがなんだろうが自分の心が揺れる方向に向かって進んでいくのです、どうせ趣味だしね。
そういうの描けたら良いなあ……描きたいものだ……。

ということをこれまた時代遅れの個人サイトの片隅で呟いて夢見ている。

#嗜好

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