HAPPY BERRY

うみのDIARY

日々思ったこととか

VRAINS一挙

58~66話

・ボーマン記憶刷り込み事件。
VRAINSはちょいちょい電脳空間ネタ入れてきてるけど、この「刷り込まれた記憶は本人にとっては真実」であり誰も証明できない問題。初見時は「こわ~~」と思って結構好きだった。
偽の記憶の遊作「にやり…」も怖かった!
真実の証明がリョケの記憶だったのはツッコミどころ満載だけども。
現実でも、記録の改ざん・消失による認識のズレや思い込みが多々あるというのに、将来的に今よりもっとデータ化が進んだらこんなことも起こりうるなと思うと……ボーマン笑えません。

・ハル声が可愛い 特に腹黒い心の声のほうが声が可愛い

・全体的に可愛い話。ここら辺が一番楽しかったよなーまである。
ハノイレンジャー
島くんとゴスガ
ソバたけの過去とブラシェパ
詰めデュエルとプラメの過去

・ほむソバの、闇から出し絶望のトラウマを克服したというあたり、あれが演技だったのか問題。
同人誌でも書いたのだけど、私は
「ほむは暗示が聞きやすいナリキリタイプ(演技ではない)なので、ふれいむが横にいて、『君は大丈夫だ、しっかりしろ』と言ってくれたら大丈夫になる」
と思ってます。
元ヤン時代とメガネ時代のどちらが本性かという問題にも関わってくるけど、相手によって態度や一人称を変える器用さはある。
ただそれはペルソナみたいなもので演技とは違って、性格からするに他人を欺いたり騙したりすることはできなさそう、と感じる。
ちなみにわたしはメガネの方が素に近いと思ってます。もうちょっと活発になって馴れ馴れしくなった感じが自然体かなと。
元ヤン時代は、壁を作ってあまり人と関わらないようにしていたからああなったと思ってる。
まあ自分が萌えるように解釈してます。
ヴレインズはキャラの言動が不一致なところやちゃんと言葉でフォローされないところが多い気がするので、キャラのセリフをメタ的な視点で鵜呑みにするべきではないと思ってる。

#アニメ感想

or 管理画面へ