HAPPY BERRY

うみのDIARY

日々思ったこととか

VRAINS一挙

67〜75話

・ほむの甘えたような声→変身バンク→ソバのヒーロー的な声 で脳みそバグる
これがほむソバの醍醐味といえばそう……

・ウインディvsリボ戦、新リボお披露目だからか作画が良い。えらいかっこいい。
コメントも「かっこいい」で埋め尽くされている。シンクロ召喚シーンのポーズがリンクスで使われてる。
イケメン枠……

・初見時も思ったんだけど、人類AI共存の道を唱えるのが遊作の意見で「1/81億の賭け」とか言われてるけど
AI抹殺マストって唱えてるリボもイチ個人の意見なわけで。
人類代表を少人数で語ってるのがどうにもこうにも、ホビアニなので仕方ないとは言え、ほかの理論がわりとまともなせいでそこだけ浮く。
まあ全人類に意見を聞いても白黒分かれるものでもないし、少しでも不安要素があれば共存しないでおこうってイグニス側は思いそうだが。
人類はリスクがあっても便利なら使おうっていう思考で今まで発展してきたので、制約付きで共存したい方向になりそうな気はする。
こういう議論こそがヴレインズの主張なんだろうなーって思います。

・決闘を挟まないと議論が難しくて重くて結論が出ないのでつらい。決闘はさんで息抜きさせてほしい。

・遊作は「過去にばかりとらわれずに自分の目で見て心で信じろ。そうでなければ未来は導けない」とリボに言ってる。一期からだいぶ変わったみたい。
一期最後で事件の真相を知ったことでここまで思いきれるのか。
記憶は戻っていないはずだけど、本当に事件の真相知って「助けたいと思っていたあの声の主」の正体を知ったのでそれで満足して前向きに歩めるようになったのか。
逆に記憶が戻ってないので固執する過去が無いのが良いのかもしれないな。

・ライトニングもウインディも声が良いな 名のある声優さんかな

・リョケが被験者に選ばれなかった理由→ウインディ論:期待してなかった リボ論:巻き込みたくなかった
 どっちも割とひどい気がする。

・ロスト事件被害者のことを徹底的に調べた。
ウインディがパートナーにしたことを知ったとき、博士はイグニスを生み出したことをどれほど後悔して「いたか」
→過去形なので実際後悔していた。つまり1期のときにはすでにロスチルのことは調べ上げていた。ということになる

・ウインディのオリジンが巻き込まれた事故(死んだとは言っていない)、ブラシェパさんの事故と同じかな~まさかな~
と思っていたが、コメント見るに同意見の人が多数だったので、やっぱそうかという感じ。
世間は狭い!!!

・串刺しウインディ、握り潰しウインディ、ここらへんからイグニス虐がひどくて……ウインディは「ヒュー!!!」って感じだったけど、アースはどうにも受け付けない。
ウインディは悪役だけどアースはなんも悪くないのに生きながら切り刻まれるのが可哀相。

・スペクターとソバさん初対面、何かあると思ったけど特に何もなく本当にリボのとこまで案内しただけだった。残念。
と思ってたらリンクスでちゃんと絡んでくれたのがうれしい!!!!
「活躍はすべて知ってる」て言ってたしハノイの調査が細かかったのかLVでソバが話題になっていたのか。

・イグニスとオリジンは予測不能な干渉が発生することがある。そういうロマン好き。


・ライトニングがイグニス世界をつぶしたのは、5年前、鴻上博士の一件からイグニスの間で「人間と共存できるか否か」の意見が分かれ
(アクアとふれいむは共存派、ウインディ不明、ライトニングは反対)
世界が停滞していたので一度リセットして再構築しようとしていた。
データメンテナンス時を狙って壊された。

・ふれいむが人間と共存しようとした理由。オリジンとなった少年ほむに無限の可能性を感じたから!!泣ける……
 まだこのこの頃のふれいむはほむに接触してなったし一緒にバーニングしてなかったのに、可能性を感じて会いに行ったんだね…。

・スぺ戦の後にプレメが落下したのを助けたのはライトニング。
ハノイの塔の時(一期)と同時にイグニス世界を襲っていたので、ハノイが勝って全データ抹消されると困る&ハノイの騎士まで倒せないのでプレメを助けた。

・ビットブート軍団にリアルファイトで攻撃して撃破していくブラシェパさん……良いのかそれで。こわい。

・ライトニングが作成したAIのジェネレーション1:ビットブート、ジェネレーション2:ハル、ジェネレーション3:ボーマン
試作過程で誰かをモデルにする必要があったのでプレメに何度も挑んだということ
ライトニングは自分の有能性を理解している一方で不完全であることも熟知していたため。不完全性:自分が理解できない存在を認めることができない
このままだとイグニスは人間と同様の争いを続けると予感(意志とは自我であるため成熟すると他者を受け入れない)。その前にイグニスの後継者であるボーマンを作ってイグニスを統合しようと思った。

・3か月前、イグニス世界を壊したのはボーマン。その頃はまだよわよわだったはずだけど……いけたのかー

・72話の作画が良すぎる。と思ったらNohさんであった
プレメとAiの「嫌だったら未来を変えるんだ。俺たちの手で」でプレメデレるのが熱い。こんなに仲良かったのにな~~~~~~なんであの3期なのかな~~~~

・Aiは「本能」を持つのが特別なAi
他のイグニスは意志を持つとはいえそれは学習からくるもの=理性のみがある状態
Aiは生物のように生まれながらの本能を持っている、らしい。それと楽しみ優先させてサボることはイコールではない気がするが……ふれいむも結構本能ある気がするが……まあいいか……
他のイグニスはAiを見て個性を学んだらしい。オリジン由来だけではないということ…

・ボーマンの決闘、なんか面白くないんだよな
ソバが負けたからっていうのもあるかもしれないけど……
ハイドライブモンスターが特に格好よくないし、サイコロっていうのも微妙。なんか戦術性が一気になくなるみたいで納得できない。アークファイブのアクションカードみたいに。

・ボーマン取り逃がし3回目の後。リョケがユサクにライトニングから生身へダイレクトアタック防止のプログラムを手渡しに来る(ユサク無警戒インストール)。
敵の敵は味方。この戦いに生き残れ、そうすればまた決着の時が来る。
とか言っているので、この時はまだプレメとリボの再戦するつもりだったのかな~~と思った。

・わざわざ屋根に上って偵察してるフードほむ笑える。かわいい。

・74話の絵がなんかかわいい。アバターじゃないリアルのほう。作画監督、金子さんほか2名…

・葵さん、ここでは「理解しあえるかもしれないイグニスをみすみすSOLに渡すわけにはいかない」とか言ってるけど
言動に反して最後までイグニスを人と対等なものとして見れなかったな……ハル戦を思い出した


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